世界観(冒険の舞台)
■リベール王国
老女王アリシアU世によって治められる小国。
北は強大な軍備を持つエレボニア帝国、東はカルバード共和国という強国に囲まれながらも、
巧みな外交手段によって対等な関係を築いてきた。
近々、アリシア女王の提唱でその両国との不戦条約が結ばれることになっている。
条約締結にあたって、外国からの要人なども多く集まることから、
会場となるエルベ離宮をはじめとした王都周辺の警備が強化されている。
■情報部によるクーデター事件
リベールの軍事力強化を求める王国情報部が企てた反逆事件。
情報部は王国の重要人物の家族を人質に取り、軍備拡張に反対する女王アリシアU世の退位を要求。
グランセル城を占拠して王城地下に眠る古代の秘宝を手に入れようとするも、
遊撃士や親衛隊など多くの人々の活躍によって阻止された。
情報部の中心人物であったリシャール大佐は逮捕されたが、その残党はいまだリベール各地に潜んでいるという。
■導力器(オーブメント)
神秘のエネルギー《導力》で動く機械仕掛けのユニット。
内部には七耀石(セプチウム)を加工した回路が格納されており、
その機構に応じて様々な現象を起こすことができる。50年前に発明されてから、
またたく間に大陸全土に広がり、照明・暖房・通信・兵器・魔法・飛行船など様々な技術に応用されていった。
■闇の導力器(オーブメント)
黒い半球体をした導力器(オーブメント)。
周囲のオーブメントを無力化する<導力停止現象>など、現代の技術では不可解な現象を引き起こす。
《ゴスペル》というのが本当の名らしいが、誰が何のために作ったのかは今のところ不明である。
|
|
|